第56回 北上みちのく芸能まつり

さる8月5日、かねてよりの憧れであった北上みちのく芸能まつりに行ってきました。


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第56回 北上みちのく芸能まつり
北上市内
2017年8月4,5,6日



鹿踊に興味が出てきてからいつかは行きたいと思っていたこのイベント。

「でもいきなり奉納舞を見に行くには絞りきれないし、遠いし。
しかも東北は駅から遠いところばかりなんでしょう?
新幹線(か高速バス)で旅費もかかるし。」
というわがまま全部を解決してくれます、


芸能まつり!

各所で配布されているパンフレットの中身はこちら。
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すごすぎませんか。

すごすぎますよ。

すご…。

3日間あったのですが私は5日のみ行ってきました。


とにかくそこらじゅうで民俗芸能公演なのでまずどうやって動くのかで迷います。
分身したいと本気で思うのですがそうはいかないので
私は鹿と獅子に絞り、あまり欲張って移動しない方向でいきました。

ということで
12:00〜16:45のささらホール「全国高文祭出場校凱旋公演・鹿踊公演」

おまつり広場(駅前の通り)

それでも処理できないくらいいっぱいみたよ。
早い時間で語彙もふっとんだので今回はたいへん頭わるめです。
よろしくおねがいします。




ささらホール

北上翔南高校(鬼剣舞)
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この間に八重山高校(沖縄・八重山芸能)があったのですが写真なし。
なんでだかは思い出せない。
私の記憶が確かならば頭にプロペラのようなものをつけた女の子たちが
船の櫂をもって歌って踊っていたと思う。
なんで写真がないのだろう。もったいない。


岩谷堂高校(鹿踊)
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高校生眩しい…
すごい…キラキラしてた……。
目頭が熱くなりました。



ここから大人。



仰山流前田獅子踊り
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ささらの先にカラフルなポンポン。
そうか〜
鹿踊はこういうところでもバリエーションがあるのか〜



土渕しし踊り
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歌、笛、太鼓、人間、ししのフルコース。
どこを見ていいのかよくわからない。


初・幕踊り系鹿踊の実物だったのですが
実際見てみると予想の150%くらいの大きさで
150%くらいの素早い動きでした。
なんでもっと小さくてゆっくりだと思っていたのかは謎。


そして踊っていないししは待っている。
これがたいへん、たいへんかわいいので見て欲しいのです。
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ほら。



春日流落合鹿踊
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まだまだ初心者には◯◯流、の違いがわかりません。
勉強を要する。
とりあえずかっこいいのは確かなので
問答無用でときめく。



ここでスペシャル、
出演団体の比較(衣装。所作など)
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出演団体が壇上にずらっと並んで各衣装などを解説付きで見せてくれる
とんでもない企画。
これだけ3時間くらいやってもらいたいくらいでした。

この企画の発案者は天才。
観客のツボをわかってる。
ほんとうにありがとうございます。



行山流口内鹿踊
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「案山子踊り」という演目だそうです。
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鹿にアテレコで声が付いていて、会場が一丸となってざわついた団体。
鹿たちが案山子にビビってひっくり返っていたのがたいへん素晴らしい。



菅窪鹿踊
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圧倒的造形美…。
これも鹿か〜。
鹿踊のバリエーションの豊富さ。好き〜。



ささらホール最後の団体は
金津流野手崎獅子躍
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そして今回も鹿は跳ぶ。ビックリするくらい跳ぶということを思い出させていただきました。
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終わった時点で情報過多により知能3割引になっています。
もっとかも。


移動したり食事とったりしつつ
おまつり広場へ。



18時になると待機場所から駅に向かって神楽の団体が入場してきます。
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早池峰岳流浅間神楽
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早池峰嶽流綾内神楽
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更木石名畑神楽
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二子築舘神楽
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上宿和賀神楽
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権現舞はとにかく数が見たくて通りを行ったり来たりしました。
それでもぜんぜん見きれないです。当然。
もうどうすりゃいいの!




中野七頭舞
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知人に「これは見たほうがいい」と勧められるままに見に行きました。
始まる前からすっごい人だかりで人気が伺えます。

かっこいいです。

見たほうがいい。(語彙が乏しい)


二日町鹿踊
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これはお姿を拝見したのみでしたがものすごく気になる容姿。



皆白行山流三ヶ尻鹿踊
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知人二人から勧められて見学。
わかる…わかるぞ…
初見でもわかる軽快な足さばきが美しい。
そしてキュービックな袴の文様がオシャレすぎる。



ここで新幹線の時間がえげつないくらいに迫っていたのでダッシュで駅に向かいました。

後ろ髪引かれまくりで禿げそうです。

次は宿をとって来ようね。決心。




今回は当日の朝北上入りして夜帰りました。
(たしか次の日になんかあったんだよ。)
時間と財布が許すなら迷わず宿をとったほうがいいです。

新幹線のチケットは財布に痛いですが
これに行きたいと言い始めてから実家の母が教えてくれた「えきねっと」で
早割のチケットを取れたので定価で往復3万円くらいのところが2万円くらいになりました。
お得なのでみんなに教えたい。

そしてなぜその浮いた1万円で宿を取らなかったのか過去の私に説教をしたい。
来年の自分はもう少し賢くなっていますように。

この日は主にTwitterで繋がっていた人とお会いできたのもたいへん嬉しかった…。
「ああ!ほんとうに人が入ってた!」みたいな変な感動がありました。
その節はたいへんお世話になりました。
これからもよろしくおねがします。



おわり。


第6回 ちば伝統文化の森まつり

第6回 ちば伝統文化の森まつり
に行ってきました。

第6回 ちば伝統文化の森まつり
2017年3月18日 13:30開演
会場:青葉の森公園文化ホール

何度か行っているイベント、のはずがブログには書いていなかったようです。なんでだ。

千葉市にある「青葉の森公園」という千葉県立中央博物館もあるでっかい公園の中の文化ホールで開催されるイベントです。
この公園、スポーツの競技場とかもあって千葉県民ならみんな知ってる級の場所。
特にスポーツやってた人なら一回は行ったことあるんじゃない?という。

私も中学生(高校生かな?)のときに友人の陸上大会の応援に来たことがあります。
なつかしー!

とかいってその後も博物館の方にはちょくちょく来ている。


で、伝統文化の森まつり。
出演団体は
おらんだ楽隊(香取市)
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登場したと思ったらそのまま外に出て公園を回って20分くらいでまた会場に帰ってきました。

新しい…。会場の観客は完全に置いてけぼりで逆に面白かったです。
段取りにgoを出した人は誰なんだろう。

隣の席のお年寄りがざわついていたのが印象的でした。



伊能歌舞伎保存会(成田市)
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白浪五人男です。
地芝居、もしかして初めて見たかもしれぬ。

奥深い。



望月太左衛 社中(ゲスト)
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毎回ゲスト枠があってプロの方が出演されるようです。

前は津軽三味線を見ました。

和楽器とお囃子についてわかりやすい解説と実演を披露なさっておられた。



明塚諏訪神社獅子舞保存会(東京都板橋区)
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トリになんと千葉県外の団体。
どういった経緯でこちらが招かれたのかはよくわかりませんでしたが、千葉で板橋の獅子舞が見られたのは嬉しかった。

赤塚諏訪神社、新高島平駅から徒歩で15分くらいということなので次は現地で見てみたい。




ホール内で芸能が披露されているとき、ホールの外では物産展が開かれていました。
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野菜や干物もあったけど、私はパンを購入。

これは!
たいへん美味しい!

あと!
パンが大きい!(重要)
たいへん美味しかった!





全体的にまったりとした公演でした。
天気もよかった。




道すがらすれ違ったちびっこが大声で

「ここには!狸が!いるんだよ!!」

ってふれまわっていた。


狸か。大事件だな

第28会 民俗芸能と農村生活を考える会

ついさっき豆をまいたと思ったらうっかりひな祭りが過ぎてしまう。


という年寄りあるあるで驚愕しています。
お久しぶりです。

なんだかぐだぐだと日々を過ごしていたら今年の民俗芸能始めが2月末になってしまったという出遅れっぷり。

今回はイベントです。
やっと生で念仏剣舞の鑑賞にあずかれる機会がやってきました。
もちろん地元にもすばらしい郷土芸能はいっぱいあるんですが
他県、しかも東北は遠いのでこういうイベントは本気でありがたい限りです。

やったあー

第28会 民俗芸能と農村生活を考える会
2017年2月25日 13:00〜16:00
会場:日本青年館 一ツ橋ホール


年末あたりに親切な御仁から教えてもらったイベントです。
その節は本当にありがとうございます。
お世話になってばかりですがこれからもよろしくお願いします。(図々しい)


「民俗芸能と農村生活を考える会」は初めてのイベントでした。
申し込み制ですが、無料です。
お土産の資料が充実しててうれしい。
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特に大船渡市の郷土芸能が網羅された小冊子がすごい。
ずっと見ていられる。

こんなにお土産までもらって無料でいいのか。
お金を取ってもいいのよ。
財布は膨らませていくわよ。



「考える会」の構成は以下
第一部
民俗芸能の背景を探る
一、大船渡市の自然や歴史・文化、人々の暮らしを映像で紹介
二、講演(演題「大震災と民俗芸能」)
第二部
民俗芸能の公演
【演目】
一、三光の義(金津流浦浜獅子踊)
二、念仏踊り・綾踊り(浦浜念仏剣舞)
三、礼庭(金津流浦浜獅子踊)
四、一本扇子・二本扇子(浦浜念仏剣舞)
五、雌獅子隠し(金津流浦浜獅子踊)
六、長刀・高館(浦浜念仏剣舞)



金津流浦浜獅子踊
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客席後ろから入場してきた獅子(鹿だけど)たち!
ステージが狭そうです。
かっこいいなあ。

鎮魂供養でこんなのが来たら迷わず成仏しちゃうしちゃう。




浦浜念仏剣舞
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わたくし初めての生剣舞です。

解説によるとこちらの剣舞は「鬼剣舞」ではなく「念仏剣舞」面に牙があると鬼でないと鬼じゃない、っぽい。らしい。
明文化されてはいないようですか、どちらも鎮魂供養の舞だそうです。



再び金津流浦浜獅子踊
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これは雌獅子隠しです。
鹿踊は装束がときめく。
踊りも歌もよくて情報多すぎか。
最高か。



そして浦浜念仏剣舞
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こちらは長刀の演目です。
長刀ですがだいぶ短め。

解説をメモった私の手帳にすげーきったない字で
「念仏剣舞は面が5色。これは仏閣の五色旗などに見られる思想と同様のもので、剣舞における黒い面は一人だけ。これは僧を表し、それ以外は霊である。踊りによって霊を供養、成仏させていく」的なことを書いてありました。

剣舞はいい。
一回見てあっという間に沼にドボン。

これが怖くて東北の郷土芸能はいままであまり見てこなかったんですが
遅かれ早かれ沼に沈むのはわかっていたのでけっこう我慢した方だと思う。
すでにもっと見たくてしょうがないもの。


と、獅子踊と念仏剣舞が交互に披露されました。
本当にあっという間で、正直もっと見たいんですが
またそれは違う機会にちゃんと見ろ
と神さまが言っていると思って素直に新幹線の予約でもします。



今回撮影可能かどうかわからなかったのでカメラを持って行きませんでした。
というわけで写真はとても少ないです。
全部iPhoneで撮ったのでお見せできるものがあまりないのですがそれでもiPhoneすげーな。
こういうときスマホにして良かったと本気で思います。
サンキューベリマッチ、ジョブス。(軽薄)



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最後みなさまお揃いですばらしい。




さて冒頭でも自慢しましたこの冊子。
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獅子舞(権現舞)は入っておりません。
数が多いので入らなかったようなことをおっしゃっていました。



大船渡市郷土芸能協会のサイトにも市内の郷土芸能の情報が美しく紹介されているので
速攻でブックマークしました。
これいいなー。
全国版が欲しいです。
あるのかな。



いまのところ
「鹿踊はいいぞ」「剣舞はいいぞ」という頭の悪いことしか言えないんですが(しかもそんなのみんな知ってる)それは私がまだ消化しきれていないせいです。

獅子舞もいまだどこか未消化な感じなのにさらに新しい扉を開いてしまって
生きてるうちにどうにかなるんだろうか


このパッション。


とりあえず夏に岩手は行く。仕事も休む。
決めた。

印西伝統芸能フェスティバル

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市政施行20周年記念事業 印西伝統芸能フェスティバル
12月4日 12:30会場 13:00開演
印西市文化ホール


ちょっと前から「印西市で市内全部の羯鼓舞が出るイベントがある」とお聞きしていたアレです。
前の晩に寝つきが悪くなるくらいにはとても楽しみでした。(いつもだ)


出演団体
八幡神社の獅子舞(八幡神社の獅子舞保存会)
平岡鳥見神社の獅子舞(平岡鳥見神社獅子舞保存会)
別所の獅子舞(別所獅子舞保存会)
いなざき獅子舞(いなざき獅子舞保存会)
鳥見神社の神楽(大和神楽保存会)
浦部の神楽(浦部神楽保存会)


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入り口。控えめなポスター掲示。


会場は結構広め。公式サイトによれば客席数522席(車いす3席・母子席6席)だそうです。


さあ、さしんだってとっちゃうぞ!(頭弱)
と意気込んでカメラを持って行ったのですがまさかのSDカード入れ忘れのためただの荷物に。(頭弱!)

今回の画像はiPhoneでの撮影になってます。
iPhoneすげー。
けっこう暗いのによく撮れる。

細部の観察とかは当日に現地で見るからこの日はそれでいいんだ。
忘れなかったらもっとよかったんだ。


八幡神社の獅子舞
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「辺田前の獅子舞」とも言われる獅子舞。
以前見に行った時とたぶん同じ舞手さんだと思う。

ここの羯鼓は3年ごとに舞手さんが入れ替わるという話をお聞きしました。

2015年に見に行った時に「今年から〜」という説明があったので来年でこのチームはおしまいになってしまうのかな。



平岡鳥見神社の獅子舞
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ジジ(親獅子。右。)がこんな白い羽いっぱいになってから初めて見ます。

三匹の区別がつきやすくなってたいへん親切。
衣装の配色がとても好みでずっと見ていたい。ずっと見ていられる……。



別所の獅子舞
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印西の獅子舞で唯一まだ見学に行けていなかった獅子舞。



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狭い囲いの中にさらに狭く花笠がいて、それをかき分けるように獅子が進むのが特徴的です。
花笠(子ども)が獅子にひっくり返されると会場からは笑いが起きていました。

コミカルな動きです。たいへん興味深かったので2017年こそは見に行きたい。




いなざき獅子舞
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やはり河童が目立っていました。
役所の記念事業だからって手を抜かない河童様に会場がざわついていた。
私の後ろの席のご婦人が小声で「子孫繁栄、子孫繁栄……」とつぶやいていたのが気になります。




鳥見神社の神楽
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十二座神楽です。
獅子舞目当てで出かけているので神楽自体にはあまり縁がないのですが
4月に八幡神社の獅子舞が奉納される鳥見神社で10月には神楽が見られるそうです。

近所の人めっちゃ羨ましい。



浦部神楽
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この辺からやっとiPhoneでの撮影に慣れてくる(遅い)

こちらも十二座神楽だそうですが配布されたパンフレットによれば「鳥見神社の神楽」とは演目が大きく異なる様子。



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上の二つは「大蛇の舞」。
ダイナミックでかっこいいです。



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最後は狐の「二匹天狐の舞」でした。

これも掛け値なしにかっこいい!
見に行きたい!




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最後はみんな登場。
カーテンコール的な。

ここでも不安になるくらい「いなざき」の河童が荒ぶっていました。
ブレない。


印西市すばらしい。

全国獅子舞フェスティバルin白岡’16【その3】

全国獅子舞フェスティバルin白岡’16
最後の記事になります。

前回の続きです。



二條獅子連(香川県三木町)
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獅子と対になるようにつく役柄があります。
「しょうじょう」だそう。
猩々かな。西の獅子っぽいです。

愛らしい獅子頭が特徴的な獅子舞。でもすっごい牙があります。




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せっかく獅子がおとなしくしているのに横からばんばんちょっかいをかける。(ように見える)




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ちょっかいをかける天狗(しょうじょうか)と襲い掛かる獅子。
お囃子も舞もテンポ速い。

画像左の「獅子鉦」といわれる大きな鉦を鳴らす囃子が讃岐地方の獅子舞の特色とのこと。





shishifes201625.jpgくるくるに丸まった一匹(かわいい)の上にもう一匹が乗っかる所作がかわいい。

こちらでは胴幕のことを「油単(ゆたん)」といわれるそう。
こちらの獅子には美しい龍虎が描かれていて、優れた工芸品であることがうかがえます。

二匹だからと言って雌雄があるわけでもないそうです。





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かわいいのにすっごい牙で
おとなしいのに荒々しくて
優美なのにコミカルで

ギャップ萌えの塊。
いい、いいよ、本当に。いいんだよ。





小久喜ささら獅子舞保存会(埼玉県白岡市)
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前回前々回も登場した小久喜ささら獅子舞保存会、満を持しての登場。




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今回の小久喜はたっぷり小一時間をかけて「鶴の巣籠り」といわれる女獅子隠しの演目を披露。
ダイジェストで見る演舞もいいとこ取りで美味しいけど、たっぷり見られるのはやっぱり嬉しい。
花笠は桜と牡丹、桜はささらを牡丹は笛を担当しています。




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花笠に隠された女獅子を探す雄獅子。途中あきらめそうになったりして(頑張って!)どうなることかと思いますが、天狗の導きで(そもそも隠したのも天狗)やっと見つけます。




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その後女獅子争いもありました。女獅子が隠れるのと女獅子を争うのと両方あるのを見るのは初めてかも。
お得な感じがします。





名護市青年団やんばる船(沖縄県名護市)
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イベントの冒頭でエイサーを披露してくれたやんばる船が、この日のトリを飾ります。




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お囃子は三線、笛、太鼓の琉球音楽。
かっこいいでーす!



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褒めの口上と歌と女子の舞が入ります。
口上は琉球の言葉だから勉強のたりない私には半分もわからないのですが、「白岡」と聞こえたのでそこら辺を祝福してくれているらしい。あと観客も褒めてるっぽかった。(いい加減か)




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空手の演武が披露されて、赤い顔の獅子がもう一匹登場。
でかい。




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でかい。




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その毛むくじゃらの造形にも驚きますが、とにかくでっかい。
それが足を大きく外側に動かしながら歩くものだから、さらにでっかく見える。





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のびあがってさらに巨大に。




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最後、退場の時にチラチラと観客席をうかがってなかなか退場しない獅子。
可愛すぎか。





最後に自慢ですが都鳥鹿踊さんの手ぬぐいいただきました。
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わーいやったー。

わーい。

あとになるほどじわじわ嬉しいのでちゃんとお金払えばよかったと反省しています。


おわり。
プロフィール

ノギ

Author:ノギ
獅子舞が好きな千葉県民。

ふりうやかい
http://huriuyakai.web.fc2.com

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